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熟睡できない原因と爆睡する方法7つ【寝てはいけないゲーム】

睡眠に悩む人

  • 夜よく眠れない
  • 日中は逆に眠くなる
  • 夢ばっかり見る!

 

こんな悩みを解決します。

 

【結論】熟睡できない原因はアクティブに寝転んでいるから。爆睡する方法は「寝てはいけないゲーム」にチャレンジすること。

 

睡眠を整えれば、食生活や運動、仕事など全てのモチベーションが上がり、生活全般が向上します。

今回は熟睡できない原因と、熟睡するための7つの習慣を解説。

 

身体と潜在意識の両方にフォーカスした科学的手法です。

 

ネオ
良い睡眠を得て、健康寿命を伸ばし、幸せな毎日を送りましょう。

 

 

この記事のもくじ(クリックでジャンプ)

 

熟睡できない原因3つ

  1. 日中に横になることが多い
  2. 無理に寝ようとする
  3. ストレス習慣

熟睡する7つの方法

  1. 朝日を浴びる
  2. 常に早歩き
  3. 食事は野菜を食べたあと
  4. 日中に15分の仮眠
  5. 寝転んで行動しない
  6. ロウソクの火で入浴
  7. 寝てはいけないゲーム

熟睡できない原因3つ

 

眠れない原因が病気(睡眠時無呼吸症候群)である場合はこの記事は参考にならないかもしれません。

原因が明確に病気と判明している場合は、必ず医師の治療を受けてください。

 

夜はあまり眠れないのに、日中はどこででも仮眠ができるという人は病気の可能性が高いです。

この記事では生活習慣と潜在意識が原因で不眠がちな人にフォーカスしてお届けします。

 

ネオ
それでは順番にみていきましょう。

 

①日中に横になることが多い

 

単純に日中をゴロゴロ過ごす人は夜熟睡しにくいです。

特に、布団上でゴロゴロすることは厳禁。

 

布団で眠らずに過ごす行為は脳に「布団は寝る場所ではない」と刷り込んでいるのと同じ。

当然、布団に入るや否や無意識にスマホを開く、テレビを付けるなどやってしまいがちになります。

 

無意識行動はすべて潜在意識の働き。

潜在意識に「布団は寝る場所」と認識させるためにも、布団の中では寝る以外の行動はしないこと。

 

ネオ
加えて、日中に何度も横にならないことが重要です。

 

②無理に寝ようとする

 

不眠症の人が最もやってしまいがちなのがこれ。

眠くないのに布団に入り、無理やり寝ようとする。

 

先にも述べたとおり、これを癖にすると「布団では眠れない」という観念が潜在意識に入ります。

薬に頼りだすともう終わり。

「薬を飲まないと眠れない」という観念が潜在意識に根付くからです。

 

ネオ
ちなみにうちの父親は、「アルコールが入らないと寝れない」という潜在意識を持っていますw

 

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③ストレス習慣

 

ストレスとは脳内のストレスホルモン「コルチゾール」が分泌された状態のこと。

ストレス解消法は様々ありますが、一番良い方法は幸福ホルモン「セロトニン」を多く分泌することです。

 

セロトニンの出し方は、

  • 肉を食べる
  • 朝日を浴びる
  • リズム運動
  • 森林浴
  • マッサージ
  • 瞑想
  • サプリメント

 

など豊富にあり、こちらの記事で詳しく解説しています。

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熟睡する7つの方法

 

まず睡眠に対するマインドを書き換えましょう。

 

睡眠は「最高の投資案件」。

睡眠の質で人生が決まるのです。

 

良質な眠りは脳を休めるだけでなく、身体中の炎症を抑えてくれます。

近年の研究では、身体中で起こっている炎症があらゆる生活習慣病の原因だと判ってきました。

 

ネオ
人生100年時代、睡眠は「健康寿命」を延ばす最高の投資案件なのです。

 

①朝日を浴びる

 

夜寝る前はカーテンを全開にしておきましょう。

朝日の光を浴びながら目覚めることは、体内時計の正常化に最も効果的です。

 

加えて、日光はビタミンDを生成し、幸福ホルモンであるセロトニンを分泌してくれます。

可能なら外やベランダに出て、ガラス越しではない直接光を浴びてください。

 

ネオ
もしどうしても二度寝がしたい場合は、窓際で朝日を浴びながら二度寝すると体内時計の調整にいいです。

 

②常に早歩き

 

良質な睡眠には夕方に適度な運動習慣を持つのがベストですが、新たな習慣はなかなか長続きしないもの。

ならば日中の移動をすべて「早歩き」に変えてしまうといいでしょう。

意識して階段を使うのもいいです。

 

日中の運動量はその日の睡眠に大きな影響を与えています。

 

ネオ
可能ならこれに加えて夕方に15分〜30程度のジョギングやウォーキングをするとさらに効果的なことは言うまでもありません。

 

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③食事は野菜を食べたあと

 

食事の内容は元より、食事方法も睡眠に大きく関係しています。

食事の15分〜30分前にサラダを食べましょう。

 

通常、白ご飯など糖質が豊富なものを食すと血糖値が急上昇しますが、食前の野菜は血糖値の爆上げを抑制してくれるそうです。

 

血糖値が急上昇した体内では、それを引き下げるためインスリンが大量分泌されます。

インスリンにより強制的に血糖値を下げられると、今度は気分が沈みやすくなり、酷い場合は鬱を患うケースも。

 

ネオ
知らず知らずのうちに、体内でこのようなループが起こっているためにストレスが増し、不眠の原因になっているのです。

 

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④日中に15分の仮眠

 

誰でも起床後8時間後は必ず眠くなるというのが人間の生理現象だそうです。

ならばそれを逆手にとって、起床7時間〜7時間半の間に15分程度の仮眠をとるのが効果的。

 

眠くなってから仮眠をとるのではなく、眠くなる前にとるのがポイント。

仕事の休憩時間の都合でどうしても眠れない場合は、目を休める時間をとってください。

 

脳を休める=目を休める

 

ネオ
こまめな目の休息は、パフォーマンス向上にもとても重要なので、必ず日中せめて15分は目のために時間を投資しましょう。

 

⑤寝転んで行動しない

 

これは先にも述べたとおり。

日中何度も横になる人や、寝転んでメールやゲームをする人は「寝転ぶ=アクティブ」という意識が脳にこびり着いているため、いざ布団に入っても眠れないのです。

 

睡眠時以外は横にならないこと。

 

ネオ
これは超重要なので、必ず徹底しましょう。

 

⑥ロウソクの火で入浴

 

入浴は寝る2時間前がベストタイミングです。

そして、電気は消してロウソクの火だけで楽しむのが効果的。

 

アロマキャンドルなら一層リラックス効果も上がるでしょう。

お湯はくれぐれも熱すぎない温度に設定してください。

 

⑦寝てはいけないゲーム

 

それでもどうしても眠れないという人は、いっそのこと寝ないでください。

寝ようと力むから眠れない。

 

面白いエピソードがあります。

とあるセックスレスに悩む夫婦がいました。

 

事に及ぼうとすると、どうしても身体が反応しない。

夫婦どちらも身体に異常はなく、一人の時は正常に機能しているのだとか。

 

そして相談を受けた医師は次のように言いました。

「これからしばらく毎日、夫婦一緒に寝てください。但し、どんなにその気になったとしても、決して事に及んではいけません」

 

結果、その日の夜に愛でたく一つになれたそうです。

 

「してはいけない」と言われたらしてしまうのが人間の性。

どうしても眠れなくて悩んでいる人は、むしろ「寝てはいけないゲーム」にチャレンジしてみましょう。

きっと、寝てしまうと思いますw

 

セックスレス夫婦の例のように、これは本当に精神療法で認められている裏付けある手法です。

「寝てはいけないゲーム」、あなたは何日クリアできるでしょうか?

 

あなたの健康をお祈り申し上げます。

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