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今後危ない業界7選とおすすめの業界3つ【失敗しない就活法】

将来を模索中の人

  • 今後危ない業界って?
  • 勝ち組に入りたい!
  • どんな業界が伸びていく?

 

こんな悩みを解決します。

 

【結論】業界選びより自分のスキルが大事。

 

とはいえ、それを言っては始まらないので、この記事では今後危ない業界と、お勧めできる業界について解説します。

 

仕事選びは人生において超重要課題のひとつ。

特に男性にはほぼ引退がないので、どの仕事を選ぶかで人生の半分が決まるといっても過言ではありません。

 

ネオ
一度きりの人生を勝ち組で終えるため、是非この記事を参考にして頂けましたら幸いです。

 

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この記事のもくじ(クリックでジャンプ)

 

今後危ない業界7選

  1. 介護業界
  2. 不動産(建設)業界
  3. 金融業界
  4. 運送業
  5. アパレル業界
  6. 広告業界
  7. 美容業界

おすすめ業界3つ

  1. 飲食業界
  2. 営業マン
  3. IT企業

今後危ない業界7選

 

就活する上で最も気になるのが、その業界の伸びしろ。

せっかく必死に働いても、その業界自体が廃れていくなら活躍の場は限られます。

 

加えて、後に転職する上で全く活かすことの出来ないスキルに時間と労力を割くのも考えものです。

 

ネオ
ここでは今後危ない業界と、スキルにならない仕事トップ7を発表します。

 

①介護業界

 

私は質の濃い情報発信するため、頻繁にハローワークの求人情報などチェックしています。

 

そして現在ぶっちぎりに多い求人が、介護職と運送業、そして不動産会社。

とはいえ、求人が多い=熱い業界と考えるのはあまりにも浅はかです。

 

日本は毎年約30万人の高齢者が亡くなっています。

現在は高齢者社会で、介護する人も高齢化しており人材が足りない状況となっていますが、このまま日本人口は右肩下がりに減っていくことは明らか。

介護業界は間違いなく今後廃れていくでしょう。

 

仕事内容も大変で、よほどの忍耐力がないと継続は困難です。

お金を稼ぐ=苦労しなければならない

 

ネオ
このような悪いメンタルブロックが早い段階で定着してしまうため、全くお勧めできません。

 

②不動産(建設)業界

 

理由は介護と同じで人口の減少。

フィリピンの様にどんどん人口が増えている場所は、不動産価格もそれに比例してガンガン上がっていきます。

 

しかし日本は人口の減少と共に、年々不動産の価格は下がっている状況。

殆どの人が夢のマイホームのローンを払い終える前に、その資産価値を失ってしまうのです。

 

当然ながらその矛先は不動産業界に向けられるでしょう。

少子化問題が解決し、再び人口が右肩上がりになる日が来るまで延々とそのクレーム処理をさせられる仕事。それが不動産業界の未来。

 

ネオ
ハローワークではCADや介護福祉士の授業が無料で受けられますが、そんな資格は取得しても不毛に終わる可能性が高いですね。

 

③金融業界

 

貸金法の改正で一時期大荒れとなった金融業界ですが、今後は不動産業界の低迷と共にさらに厳しくなりそうです。

加えて、コロナの影響でガンガン倒産が相次いだため、現在は融資にもナーバス状態。

 

経済復旧のために、今後金利がさらに見直されることになればよりダメージも大きくなります。

現在はクラウドファンディングなどの資金調達法が盛んなことも、業界の低迷を増長しているでしょう。

 

ネオ
とはいえ、お金を借りたい人は全国いくらでもいますし、日本経済の復旧状態によっては一気に起死回生する可能性を秘めている業界ではありますね。

 

④運送業

 

需要がなくなることはない業界ですが、一番の問題はスキルが貯まらないこと。

肉体労働であるために、定年まで続けられる人は殆どいません。

 

そんな中、中途で転職しようにも別業種で使えるスキルは何一つ積み上がらないのがこの仕事の最大の難点です。

やるならば、配達員ではなくピッキング現場の監督業がいいでしょう。

 

ネオ
それならば、まだ他の現場でも応用出来るスキルになり得ます。

 

⑤アパレル業界

 

世界のアパレル市場はもう長らくZARAの一強です。

そしてそのZARAが現在は低迷中。

これは業界全体がそれだけ厳しい状況であることを物語っているでしょう。

 

唯一勝てる可能性があるのはユニクロだけ。

ユニクロは世界屈指のコスパと品質で、オシャレ路線のZARAとはコンセプトも全く違います。

 

ネオ
どうしてもアパレル業界に就職したい場合は、ユニクロかもしくはVUITTONなどの高級路線だけを選択肢にするのが賢明ですね。

 

⑥広告業界

 

広告業界はそもそもお金持ちとの「コネ」で成り立っている業界です。

親がお金持ちか、もしくは大企業の幹部であれば迷わず広告業界への就職をお勧めします。

 

企業広告に毎年数億円投資している企業の幹部が、息子のために数千万円だけお付き合い取引するだけで息子の採算は上々。

殆どがこんな取引で成り立っていて、1〜2割程度の本気営業マンだけが正規の受注をしているという噂です。

 

ネオ
正直、外野はあまり関わらない方がいい業界が広告業界といえるでしょう。

 

⑦美容業界

 

コロナの影響で一時低迷した化粧品会社などは、ワクチンが行き渡りマスクの習慣がなくなれば再びその息吹を取り戻す可能性はあります。

 

但し、美容師に関しては最初から無理ゲー。

美容師の単価はどれだけ頑張ってもカットで4000円ほど。

パーマや縮毛、カラーなど合わせても15000円が限界です。

 

よほどのカリスマ美容師でもない限り、収入が頭打ちすることは最初から決まっています。

技術労働であるにも関わらず、ある程度の年齢で現場から必要とされなくなるのも大きな特徴。

 

オジサンやオバサン美容師は需要がなく、かろうじて低価格の大衆美容院で何とか息が繋がる程度。

経営者として参入する場合は、低賃金スタッフを雇いブラック企業として高回転させる以外に大きく儲ける方法はありません。

 

ネオ
当然ながら、ブラック企業は短命と決まっているので生涯安泰に勤めたい人が選ぶべき業界ではないと言えるでしょう。

 

おすすめ業界3つ

 

ここからは就職して損のないお勧め業界を解説していきます。

 

業界自体が伸びるか否かではなく、あくまで「スキル」に重点を置いた内容です。

 

ネオ
3つどれも経験しておいて損のない仕事ですから、若い人は特に参考にしてみてください。

 

①飲食業界

 

私は高卒で就職しましたが、最初の勤め先は飲食店です。

地元の交通会社が子会社を作り、飲食店のフランチャイズを展開していて、私はロッテリアに配属されました。

 

ロッテリアは天下のマクドナルドほどではないにせよ、マニュアルやシステムが完成されており、店舗運営はマネージャーに完全に委ねられます。

私は18歳でマネージャーとして店舗の運営全般を任されて、食材の仕入れからスタッフのシフトまで全てを担当することに。

一応上司には店長がいましたが、シフトは常に交代制なので新人であっても自分が時間帯責任者であることは変わりません。

 

店の売り上げから損益分岐点の計算まで、すべて自分がやります。

まさに飲食店を丸々一店舗経営するような経験です。

結果、2年ほど勤めて辞めたのですが、未だにその経験は自分の職歴の中で有益ランキング上位。

 

飲食業はコロナで現在低迷中ですが、食べ物屋が日本から消え去ることは絶対にないので、経験値の積み上げとして飲食店は強くお勧めできます。

但し、大手牛丼チェーン店、ファミレスのフロアや調理スタッフのバイト経験は、たいしたスキルになりません。

 

ネオ
あくまで運営責任者や店長として働くことを検討してみてください。

 

②営業マン

 

お次はセールスマン。

 

物を売れるスキルはどこに行っても通用します。

私はライター業を始めてからもセールスライティングを学んだことは一度もありませんが、営業経験がこれを100%補ってくれました。

 

セールスのスキルとは、人の心を動かすスキル。

これさえ出来れば、通用しない業界など何処にも存在しません。

 

ネオ
営業会社はブラック企業も多く仕事はきついですが、経験の積み上げという点では他のどの業種より群を抜いてトップです。

 

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③IT企業

 

これは営業や飲食店とは反対で、いかに効率的に最省エネでお金を生み出すかが学べます。

 

私はIT企業に勤めた経験はありませんが、最初にネットビジネスで稼いだとき、「こんなイージーでいいの?」と本気で思いました。

 

「お金を稼ぐのは難しい」というメンタルブロックは、人生で最も邪魔になるマインドのひとつ。

なるべく早い段階でIT企業を経験しておけば、「お金を稼ぐのは簡単」というマインドセットをいち早く手に入れられます。

 

お金は重労働や苦労の対価ではなく、仕組み次第でいくらでも生み出せるという事実を知るためにも、IT企業の経験は役に立つでしょう。

 

以上、今後危ない業界7選と、お勧めの仕事3つの解説でした。

一度きりの人生、どうせなら勝ち組として生きたいものですね。

 

あなたのご活躍をお祈りいたします。

 

PS

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