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株投資初心者が参入するなら今?!【爆上げ株を射抜く9つの鬼原則】

見習い投資家

  • 株投資を始めたい
  • 始めるタイミングが迷う
  • コロナ後の株はどうなる?

 

こんな悩みを解決します!

 

【結論】株式投資はリスクを最小に留めることが至上命題。

アフターコロナはあらゆる株が爆上げすると言われていますが家臣は禁物。

 

ネオ
しっかりと情報収集してから始めるようにしてくださいね。

 

 

この記事のもくじ(クリックでジャンプ)

 

  1. 株投資はタイミングが大事
  2. ローリスク・ハイリターンが実現
  3. 儲かる株の見極め方4か条
  4. 割安成長株を狙い撃つ鬼の5原則
  5. 投入資金は全体の3割まで

1.株投資はタイミングが大事

 

株に限らずお金儲けはタイミングが命。

先行者利益を後発組が奪うのは相当な資金力かノウハウがないと難しいでしょう。

 

この記事を更新時点(2021年4月)はまだ世間はコロナ渦の真っ只中で、失業者が増える一方、富裕層たちはこぞって株や仮想通貨に資金を投下しています。 

それを見てすぐに動いた人たちは、会社員ながら億を越える爆益を上げる人もいるようです。

 

参入するタイミング次第で一攫千金が可能。

 

景気が低迷している状態でこのようなことが起きているのは、政府が金融緩和したことで金余りの人たちが巨額の現金を市場に投入したから。

 

ネオ
まだまだこれから本格的な景気回復を考えると株を始めるのはまさに今しかないと言えるタイミングなのです。

 

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2.ローリスク・ハイリターンが実現

 

ローリスク・ハイリターンは本来なら『詐欺』の代名詞です。

しかしコロナ渦での経済低迷からの反動のタイミングでは『ローリスク・ハイリターン』が実在すると専門家が言っています。

 

ワクチンが普及し、日本経済が動き出せば景気は爆発的に良くなる可能性を秘めているからです。

但し、どの株でも儲かるわけではありません。

 

ネオ
情報収集と勉強をし、冷静に判断した人だけがアフターコロナの恩恵を受けられる可能性があります。

 

 

3.儲かる株の見極め方4か条

 

爆上げ株を見極める4か条は次のとおり。

  • 金融用語は必ず押さえる
  • 国策銘柄、息の長い銘柄を狙う
  • 時価総額が500億円以上のもの
  • 黒字転換2倍株を狙う

 

必ず4つすべて押さえてください。

 

金融用語は必ず押さえる

 

PER、PBR、EPSなど基本的な用語もわからず株式投資して勝てる道理はありません。

基本用語は必ず覚えるようにしましょう。

  

  • PER 投資家の期待
  • PBR 株価純資産倍率
  • EPS 会社の利益

 

キホン株価は

EPS(会社の利益)✖️PER(投資家の期待)=

で決まります。

 

こういった図式すら理解せずに大切なお金を投じたらどうなるか、説明するまでもないですね。

 

 

 

国策銘柄、息の長い銘柄を狙う

 

コロナ渦でDXや5G、遠隔医療などといった政府が肩入れしている分野は今後も株価上昇傾向が期待できます。

 

飲食業界も政府が中り肩入れしましたが、コロナ明けはどうなるでしょうね。

爆下がった分楽しみのある銘柄も多いと思います。

 

 

時価総額が500億円以上のもの

 

あくまで初心者は『ローリスク』に重点を置くべき。

東証1部で時価総額500億円以上の銘柄を投資対象とした方が安全です。

 

値動きが少ない分、大損する心配がありません。

加えて、上記のテーマを押さえれば十分な利益が見込める可能性があります。

 

 

 

黒字転換2倍株を狙う

 

四半期で黒字転換してくる銘柄は前期までは赤字だった企業です。

すなわち株価が低い状態で放置されている傾向にあります。

 

黒字に転換したばかりのまだ人気薄銘柄を狙えば低リスクで大きな利益が見込めるでしょう。

 

ネオ
万馬券を買うよりよっぽど可能性があるはず。

 

4.割安成長株を狙い撃つ鬼の5原則

 

これも必ず5つすべてを網羅してください。

 

PER(投資家の期待)を必ずチェック

 

日本の上場企業はPERが15倍程度が平均。

なのでそれ以下であれば『割安銘柄』ということになります。

 

割安銘柄を保有することが高利益を狙う基本。

初心者は特にこれを徹底することが必須です。

 

ネオ
プロの投資家はだいたいPERが10倍付近のものを狙っているとのこと。

 

 

増益傾向にあるかをチェック

 

株主や投資家向けのIP情報から直近2〜3年間安定して増収増益傾向にあるか確認しましょう。

赤字転換したばかりの企業でも、直近2〜3年間で右肩上昇傾向であったかどうかですね。

 

当然ながら、万年赤字企業や長期低迷企業は当然ターゲットから外してください。

 

 

配当性向を確認する

 

配当性向とは純利益から株主への配当に回すパーセンテージのこと。

ネットで「企業名 配当性」と検索すればすぐに出てくる情報なので必ずチェックしてください。

 

30%以上を公約している企業は株価が上がりやすい傾向にあります。

 

 

配当利回りが3%以上か

 

購入した株価に対して年間3%以上の配当金が受け取れる銘柄は売却されにくいです。

長期保有させれば当然、株価が下落しにくい傾向になります。

 

これもネット検索すれば確認できますから、チェックリストの1つとして覚えておきましょう。

 

 

ストック型ビジネス展開の企業

 

ストック型ビジネスとは月課金制サービスや年間契約のもの。

これらを展開している企業は長期に渡って安定収益をキープできる可能性が高いので投資対象になると考えて良いでしょう。

 

逆にストック型を採用していない企業はいつでも爆死する危険性を秘めています。

現在伸びている企業はサブスク企業ばかりですね。

 

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5.投入資金は全体の3割まで

 

アフターコロナには爆上げが期待できますが、自己資金の全てを突っ込むことだけは絶対にNG。

2017年、仮想通貨バブルで多くの人が有り金を『全ツッパ』して死んでいったことか。

 

世界経済は未来に向けて発展していくものなので、長期保有できれば株投資というのは高い確率で儲かります。

しかし経済が発展していくプロセスでは、予期せぬ下落もあれば低迷期というのが必ずあるもの。

 

人間の成長も経済の成長も同じで、さまざまな試練を乗り越えて育っていくのです。

 

資金を全投入すれば長期保有ができません。

借金して投資する人が失敗する原因はすべてこれ。

 

必ず運用する資金は全資金の3割までに留めるようにしてください。

「3割だと少なすぎる」という人は、まだ投資する段階ではないので頑張って働きましょう。

 

焦らないことも投資における重要な鉄則の一つ。

しっかりと力を蓄えてから始めるようにしてくださいね。

 

 

以上、今回は株投資に関するお話でした。

 

長きにわたるコロナ渦のその先に明るい未来が待っている事をお祈りしています。

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