本の読み方で人生が決まる!勝ち組の読書法【効果抜群】

自称読書家

  • 本は一応読んでいる 
  • でも読書の効果を感じない
  • 読み方を間違えている?

こんな悩みを解決します。

 

【結論】読書はアウトプットが絶対前提。

 

将来のために読む本はすべて無駄。

今この瞬間の悩み、現在抱えている課題をクリアするための読書だけが有効な読書です。

 

今回は得する本の読み方、損する本の読み方を解説します。

 

ネオ
勝ち組だけが実践する効果的な読書法を学んで人生を爆進させましょう。

 

 

この記事のもくじ(クリックでジャンプ)

 

  1. 得する本の読み方、損する本の読み方
  2. 読むべきか聞くべきか
  3. 勝ち組の読書と負け組の読書
  4. 読書の効果はアウトプットで決まる
  5. 読書と年収の関係
  6. 本は最高の投資案件
  7. 読書の習慣が身に付く裏ワザ

①得する本の読み方、損する本の読み方

 

自分が死ぬ間際に「本を読んだ時間を損した」と考える人はいません。

しかしながら現実には、意味なし効果なしの損する読書をしている人が大半です。

 

損する読み方と得する本の読み方は以下のとおり。

損する人⇨得する人

  • 買うだけ(もしくは買わない)⇨読む時に一冊だけ買う
  • メモをしない⇨メモを取る、書き込む
  • 実践しない⇨即アウトプット

 

買うだけの人

 

例えばうちの弟は本屋で買ってきた本を、袋に入れたまま何ヶ月も放置していることがあります。

いったい何をしに本屋に行ったのか謎ですが、本人は「いつか読むだろう」と思っているのでしょう。

 

逆に本はほとんど買わず、昔から家にある本をたまに開くだけという人もいます。

このタイプも結局は「買ってきてまだ読んでいない本があるから」という理由で、買うだけの人と同じ境遇です。

 

本は読むべき時に一冊だけ買うようにしましょう。

そしてその本を毎日持ち歩く。

 

ネオ
これが得する本との関わり方です。

 

メモをしない人

 

人間は読んだ本の内容を3日で100%忘れます。

1日で74%、たった1時間でも56%忘れるという英国の研究データが物語っているとおり。

 

メモをしたり書き込んだり、スマホで写メに撮るのもいいでしょう。

必要な時に取りだせない情報は知識とはいえません。

 

ネオ
逆に要約してメモさえ残しておけば、その知識が必要な時までは安心して忘れていられるのです。

 

実践しない人

 

「いい話を聞いた」と満足して何も実践しなければ、人生が変わることなどありません。

読書の効果を感じないという人は100%実践していない人。

 

実践とは「インプット⇨アウトプット⇨記録」のルーティーンで行います。

学んだことを行動に移し、どれだけ継続できたかを日記などで逐一確認する。

 

ネオ
三日坊主で終わった事実を省みるのではなく、どうすれば継続できるか?何なら実践しやすいのか?を分析することが大切です。

 

②読むべきか聞くべきか

 

最近はAmazonオーディブルなど、音声読書サービスも増えました。

 

読むべきか、聞くべきか?

結論は「両方」とも有効。

 

時と場合で使い分けて両方行うのが最強。

でもどちらか一つしかできない場合は「読む」ことをお勧めします。

 

人間の記憶強度は、

嗅覚>聴覚>触覚>視覚の順です。

 

音声学習は視覚で学ぶよりも記憶に残りやすい事実がありますが、ながら学習で並列処理になりやすい欠点があります。

加えて、自動的に情報が流れ込んでくるため、脳が疲れやすい点も挙げられるでしょう。

 

社会で「活字」に弱い人は絶対に生き残れません。

 

ネオ
活字で学ぶ「読書」という能動学習だけが、いつの時代も最高の勉強法であることを肝に銘じておいてください。

 

③勝ち組の読書と負け組の読書

 

「得する読書、損する読書」の項目でも解説したとおり、勝ち組は常に目の前の問題を解決するために本を選びます。

 

負け組は「なんとなく将来の役に立ちそう」とか、「こういうジャンルも読んでおいた方が良さそう」という理由で本を選ぶのです。

だから何も効果がない。

 

知識はダイヤの原石であり、すべての知識はアウトプットされて初めて輝きを放つもの。

詳しくは次の項目でお話ししましょう。

 

④読書の効果はアウトプットで決まる

 

勝ち組の人間にとって、読書はアウトプットを前提として行うもの。

自分の抱える問題の解決、あるいは人に教える目的での情報集というわけです。

 

ある大学の研究では「最初から人に教えるつもりで学ぶと脳に残りやすい」という結果がでています。

学んだ知識は即刻アウトプットしましょう。

 

SNS、ブログ、要約動画、友達に話すなど手段はなんでもOK。

 

ネオ
自分のためのアウトプットが結果的に多くの人の役にも立つのですから一石二鳥ですね。

 

⑤読書と年収の関係

 

日経新聞の調査で、年収別に毎月本に使う平均金額をまとめた結果がこれ。

年収別の1ヶ月の本代

  • 年収800万円以上⇨2910円
  • 400〜800万円⇨2557円
  • 400万円以下⇨1914円

 

400万円以下の人と800万円以上の人では1.5倍違います。

 

雑誌『president』のアンケートで月に4冊以上本を読む人を年収別に割り出した結果はこちら。

年収別、月に4冊以上読む割合

  • 年収1500万円以上⇨34.6%
  • 800万円以上⇨17.8%
  • 500万円以下⇨17.0% 

 

1500万円以上と500万円以下ではほぼ2倍の差が。

 

そして1日に30分以上読書している割合には驚愕の結果に。

1日に30分以上読書するか

  • 富豪⇨88%
  • 年収300万円以下⇨2%

 

ちなみにこの富裕層たちの63%は読書とは別でオーディオブックも毎日30分以上聞いているそうです。

 

年収300万円以下の人は殆ど本を読まないという事実。

低賃金労働者ほど勉強していないのは明らか。

 

ネオ
勝ち組側に移動するためには読書が必須であることはデータが証明していますね。

 

⑥本は最高の投資案件

 

投資の神様ウォーレン・バフェットがインタビューで「最高の投資案件は何か?」という質問を受けた時の話。

 

「それは自分のスキルへの投資だ」

そしてスキルを磨くプロセスこそ今回解説した「インプット⇨アウトプット⇨記録」のルーティンです。

 

本は著者が人生をかけて調べ上げたことや、成功者の考え方がたった1000円強で手に入る最高の投資案件。

読書の習慣があると、目的なくテレビを観たりネットサーフィンする時間も減るので時間価値も上がります。

 

ネオ
一冊の本との出会いで人生が変わることだってあり得るのです。

 

⑦読書の習慣が身に付く裏ワザ

 

読書の習慣が継続できない人は「10分読み」を試してみましょう。

 

毎日決まった時間に10分だけ本を読んでください。

朝起きてすぐでもいいし、夜寝る前でも構いません。

 

とにかく毎日10分だけ読む。

そして重要なのが、決して10分以上は読まないこと。

どれだけ続きが気になっても10分で強制終了するのがルール。

 

そうすることで次の読書が楽しみなって継続しやすくなるというわけです。

 

人生最高の本に出会ったときは7回読み。

繰り返し7回読むことで潜在意識に完全に浸透し、元々自分の知識であったような感覚になります。

 

その時、あなたの人生は大きく動き出すはず。

そんな運命の一冊に出会える日まで、読書を継続してください。

 

応援しています。

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